ざーざー

なんでもいいじゃない

宮田くんの一万字感想

 

 

 

宮田くんの一万字インタビューを読みました。1人でおろおろしてるのもなんだかアレで、久しぶりにぶろぐを書きたくなったので感想書きます〜。

 

 

 

自分が思ったことを素直に書いていくので、一万字めちゃくちゃ良かった‼︎と思っている方は不快な気持ちにさせてしまうかもしれないので、お勧め出来ないかもしれません。

かなりネタバレしてるので、ネタバレしてもOKな方だけ読んでください。

あと長いので時間がある人…。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

まず、宮っちの一万字を読んで思ったこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく宮っち色が強い。

 

 

 

 

一万字インタビューに過度に期待し過ぎていたのだな。と、痛いぐらい思い知らされるような内容でした。

 

 

 

一万字インタビューって、アイドルが普段見せない一面を見せてくれるもので、涙無しには見られないもんじゃないのかなぁ〜って、漠然と勝手に期待してた。

 

みょうじょうの塚ちゃんとの連載で、過去宮っちがいじられポジションについて悩んでいた事を知った(この話題を出したのは塚ちゃんで宮っちからは話していない)わたしは、もしかしたら宮っちの深いところに迫る話が本人の口から出るのでは…?と 勝手に期待してた。

 

 

でも宮っち(宮田くんというより宮っちかな。)はわたしの勝手な期待を一瞬で打ち砕くぐらい強かった。

 

ページをめくると(宮っちだぜヲタ芸だぜヲタクだったってIt's Alrightだぜえーー!!!お母さん大好きだぜー!!金金金金宮っち宮っち宮っち宮っち宮っち)ってな具合で、宮っちの勢いの強さ。とにかく勢いがすごい。わたしのことなんて「知らんがな。」とでも言うように置いてけぼりにしてどんどんどんどん宮っちがページを飲み込んで埋めてく。

 

とにかく宮っちのオンパレード。

 

 

前に呟いたことがあるのですが、宮っちのインタビューは、2択とか選択肢が決まっているものでも結局どちらを選んだのかよく分からないものがあります。 

例えば、aかbどちらかと聞かれて、「a!(←自分の意見)でもこの間メンバーにbっぽいって言われたから(←他人の意見)bなのかもね!笑」

いやいや 結局どっちなの…みたいな。

 

 

 

それが今回のインタビューの中で二階堂くんの話をしたときかな?

 

宮「あいつは1番変わったと思うよ。マジメになったというか。まぁもともとマジメだったんだけどね」

ーーーどっちだよ! 

 

というインタビュアーさんとのやりとりがあって、そこはちょっと笑ってしまった。

 

 

 

率直な意見としては、前に聞いたことのあるエピソードだとかそういう話よりも一万字だから話せる、聞ける話を聞きたかった。せっかく巡ってきたのだし。

  

 

 

宮田くんは一万字の中でお手紙は欠かさずチェックし、宮田ガールズの需要と供給が噛み合っていないのでは。ということを心配してくれていて、宮田ガールズのことを理解してくれようと日々努力してるのだなと思った。すごく嬉しかった。 

 

(宮っちに限らず、ですが、きすまい自体がお手紙を読んでくれるグループだなぁと、感動することがあります。)

 

 

宮田ガールズにすら、かっこつけることに諦められてると宮田くんはいったけれど、わたしはちょっと違うところで諦めかけてるなぁと。 

 

今回一万字を読んで宮田くんがアイドルで居る限り弱さや悩みを見せてくれることはないんだろうなぁと勝手にファンの分際で(ファンだから?)少し寂しくなった。

 

 

 

じゃあほんとの宮田くんって?みやっちって?アイドルだから弱み見せなくても当然でしょう?私は宮田くんの何が知りたいのか。

そういう見方もあると思うけれど…本当はそうなんだろうけれど…アイドルなのだからそれでいいのだろうけれど…

 

 

わたしなんて宮田くんの名前や生年月日ぐらいしか知らない。

まして、弱み見たところでどうも出来ない。

 

 

 

 

 でも、一万字を読んで思った。宮田くんに声を大にして伝えたい。

かっこいいって言われたらたまには調子に乗ってもいいと思う。

それがお仕事でもあるわけだし。

事実宮田くんって本当にかっこいい。

落ち着きないようで、落ち着いている。

人の話をとってもよく聴いている。

ふにゃふにゃしてるようで、芯が通ったしたたかな強さも持っている。

負けたら笑ってるけれど、影では勉強家だし根は負けず嫌いなのでは?って思うこともたくさんある。英検三級取ったりコソ練したり。

自分の信念を貫き通す強さ(ある意味今回の一万字インタビューも含まれる)もかっこいいことの一つだよ。

 

 

 

 

自分の頭がおめでたいから、というかほぼ顔ファンだから。

 

宮田くんがかっこいい衣装を着たり曲をやらなくてもかっこいいって意識のもと生きているタイプのおたくなんだよ。

 

 

わたしが求めてしまうことは宮田くんの気持ちを知ること。

 

 

気持ちを知りたい。って気持ち(というかこだわり?)が強い。ややこしい。

落ち込んだりすること、したことを掘り下げて話してくれとまでは言わないし、今までの宮田くんの気持ちが嘘だとか否定するわけじゃないよ。

 

 

けれど宮田くんが悩むことや不安な気持ちを少しでも、たまにでもいいから読みたいし知りたい。

 

  

 

かっこつけずにモテたいっていうのは難しいんじゃないかなぁって思うし多分本人も分かっているのだろうから、そこはあまり言わない。

宮田くんの良さでもある気がするから。

手段の問題だと思う。

 

 

 

それと、玉森くんのことを“繕わず人に好かれるのはすごい。”って言うところ。そこは宮田くんがアイドルをやっていく上での信念や理想と重なる部分があるのではないかなぁとなんとなく思う。だから玉森くんのことが好きなのだろうなぁ。

 

そして気になったところ。

インタビューの後半かな。

そこで、北山くんの話。 

 

 

“メンバー全員の意見を均等に取り入れたら角は立たない。けれど、そうやって生まれた作品って、あれ、何を表現したかったんだっけ。ってなっちゃうことがあるんだよね”

“だから、誰かの不満を背負い込んでも決断しなければいけないこともある” 

 

 

 

意識して言ったつもりは無いと思うけれど、これは宮田くんが何かを創作活動するときに頭の片隅にポカンと置いている言葉でもあるのではないのかなぁと勝手に解釈した。

 

 

宮田くんのソロ曲にも当てはまる考え方ではないかとも。

宮田くんの中にもこのような考え方は存在するのではないかなぁと思う。 

 (ここはソロ曲に対する意見でも無いし、北山くんがこうしたんじゃないか。という宮田くんの見解です。切り取って書き出してるので意味合いは読み手によって変わると思います。全文雑誌で読んでみてください。) 

 

 

 

宮田くん勝手に解釈してごめんね。こうして書き出していくと、じゃあわたしが知りたい宮田くんってなに??って、いつもふりだしに戻ってしまう。

何回この気持ちを抱えたか分からない。

ふりだしに戻って、少しだけ宮田くんが見えた日があって、期待して、???ってなって、またふりだし。

 

宮田くんの言葉って嘘じゃない。

じゃないけど100%本当にも聞こえない…。

 

 

そこが魅力的だとも思う。 

 

 

あと、ネプリーグでも宮田くんの冷静さにびっくりしてかっこいいなと思っていたのですが、一万字の中でも持ち前の観察眼を発揮して、みんなが気になってるところを丁寧に話していてるのがみやっちほんとにすごいな〜!と思った。

 

 

•きすまいが人を傷つけた笑いをとっていて、そこが弱点じゃないかと言及したところ。

•しばらくおた芸をしなかった事について。ソロ曲に交えながら話してくれたこと。

•バラエティでは王子さまを封印すること

•子連れでのキャストさんとの裏話

•これから自分がしたいこと

 

 

これだけあれば充分じゃない?っていざ箇条書きにすると少し思う。宮田くんにしては話してくれたほうじゃないかなって。そもそも、宮田くんはいつも本音で話してるよ。って思っていそうだし。

 

じゃあ何が不満だったの?と聴かれたら分からない。 

 

そこが不満というか不安というか漠然と寂しいのかもしれない。

 

 

横尾さんとの会話の中で、宮田くんが横尾さんにRe:をまとめるのに「どんくらいかかった?」と聞かれて、「そういうとき、めっちゃ苦労してても男だったら“そんな全然だよ”って言っちゃうじゃん。」って説明しているところがあるのだけれどここは宮田くんの本質が見えた気がして個人的にめっっっっちゃくちゃ好き。

 

(抜粋しましたが、宮田くん、横尾さんに労ってもらったと喜んでました。横尾さんありがとう。)

 

 

宮田くん男性らしい…男らしい…。

 

 

 

 

あと中居さんに対する気持ちや見捨てられるんじゃないかという不安を話してくれたことも、嬉しかったなぁ。

少しでも、貴重な話が聞けることは嬉しい。

 

 

 

 

こうして色々書き出してみたが、こんなめんどくさい人も居るんだ〜ふーんっていう気持ちで読んでもらえたら幸いというか嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に一つだけ…お母さんと宮田ガールズは裏切らないって信じてる。って発言は、とても嬉しかったです。どうもありがとう。